タグ:火災報知機 ( 1 ) タグの人気記事

まさか!!詐欺??

実家の父が亡くなって、母が独り暮らしになって1年半

いつも、仕事帰りに訪問して、デイサービスの用意などをしているmaama

母はいろいろ忘れることが多くなってきたけど、
スケジュールをカレンダーに書く習慣は未だに続いている。

先週、ふとカレンダーに目をやると

「火災報知機を取り付けに来る」と書いてある。

母に聞いてみると、知らないと・・・(もう 忘れている)

家の中を探してみると メモをちぎった様な紙に母の字ではない字で

「29日午前中、火災報知機を取り付けに来ます」と書いてあった。

誰からとも連絡先もない!!!

maamaの頭の中には老人を騙す詐欺のことが・・・

b0151748_12054927.jpg

「老人に火災報知機を取り付け 高額の請求」

兄とケアマネージャーと相談して、maamaがその日、午前中仕事を休んで待ち受けることに!!




そして、29日の午前中、朝8時半から実家でドキドキしながら待機していたmaama


10時半過ぎに

ピンポーン!!


ドキドキしながら玄関を開けると

「民生委員です~  火災報知機を取り付けにきました~
あら、娘さん お母さんには事前にお知らせしています~」と民生委員と名乗る女性

後ろから、ハキハキとした声で

「はい、聞いております」と母の声
(急にしっかりと('Д')しかも、思い出したんかーい)





詳しく聞くと、モデル地区の老人の独り暮らし世帯に
火災報知機を無料で設置する運動をしているらしい


はぁ~

じゃ、あんな怪しいメモではなくて、
連絡先とか、名前とか書いていて欲しかった・・・・



一気に疲れが出てきた。


すごく構えて待っていたのに

「民生委員」「無料」の言葉で、一気に安心して、
あっという間に2人のオジサンが天井に取り付けて帰って行ったので、
名刺も文章も何も置いて行かれなかったのに気づかなかったけど

後で、ぶりこに



「母さんも 「民生委員」を名乗る人に騙されたんじゃ?」に

少しブルブルした。


取りあえず、民生委員の言葉を信じておくこととしよう。


b0151748_09575478.jpg


by chocorachocora | 2016-09-30 12:06 | 小さな出来事 | Comments(2)

モカ、ナノ、スネオ、ふみ子と愉快な家族たちの日常


by maama
プロフィールを見る
画像一覧